資格・標準
CAPMとは
PMIが認定する、プロジェクトマネジメントの入門〜中級レベルの資格。PMPより実務経験の要件がゆるやかで、初学者向け。
この言葉が出てくる場面
たとえば、異動してプロジェクトの仕事に就いたが、会議で使われる用語の前提が分からない。体系的に学ぶ入口として選ぶ人が多い資格で、学んだ内容は後の学習の土台になります。
実務でどう使うか
実務経験の要件がPMPよりゆるやかなため、経験が浅い段階で知識体系を体系的に学ぶ目的に向いています。学生や異動して間もない人が、共通言語を身につける入口として選ぶことが多い資格です。取得後にPMPを目指す場合、学習した内容はそのまま土台になります。
つまずきやすい点
資格の有無が実務の評価を決めるわけではありません。案件での役割と実績を並行して積まないと、知識だけが先行します。