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1. 計画をつくる:WBSと見積もり

プロジェクトの土台は、何をどこまでやるかの分解です。WBSで成果物を洗い出し、工数を見積もり、ガントチャートで工程に落とします。

2. リスクを先回りする

計画ができたら、次はリスクへの備えです。特定・分析・対応計画・監視のサイクルを止めないことが、実務上の分かれ目になります。

3. 人と関係を管理する

プロジェクトを止めるのは、技術的な問題より人と合意形成であることが多くあります。ステークホルダー・資源・コミュニケーションを計画の初期から並行して設計します。

4. 進捗・品質を管理し、報告する

進んでいるかどうかを、感覚ではなく数字で見えるようにします。品質の作り込みも、この段階から並行して回します。

5. 実行の型を選ぶ

計画通りに進める予測型もあれば、小さく検証しながら進めるアジャイルもあります。ツールの選び方は、この実行方式とセットで決めます。

6. PMOを立ち上げ、組織で回す

個人の実務が固まったら、次は組織への横展開です。PMOの型を選び、最初の90日で何を出すかを決めます。

7. AIをどこまで任せるか

議事録の要約や報告の下書きなど、任せられる作業は増えています。一方で、承認や責任の所在は人に残る判断です。

8. PMP®試験に挑む

実務の型を体系立てて学び直したい、資格として証明したいときはPMP®です。2026年7月の新試験(新ECO)に対応した情報をまとめています。

9. 失敗から学ぶ

うまくいった話だけでは、実際に踏んではいけない一線が分かりません。裁判になった事例から、どこで責任が分かれたかを見ます。

10. いまの型を確かめる・相談する

いまの型を客観的に見たいときはセルフチェック、個別の状況を相談したいときはお問い合わせからどうぞ。