プロジェクトマネジメントの、
必要なものを一か所に。
WBS・リスク管理・ステークホルダー調整といった現場の手順から、PMO立ち上げ、PMP®試験、ツール選定、用語の確認まで。一次情報で確認した記事とテンプレートを揃えています。
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そのまま使える無料テンプレート
PDFPMP®試験 学習計画チェックリスト受験申請から合格までの全工程を1枚に整理したチェックリストです。受験資格の確認・35時間研修の選定・学習スケジュール・模試のタイミング・申請書類の準備まで、抜け漏れなく進められます。PMBOK®第8版・新試験の改訂期にも対応した構成です。ExcelPMP®学習ロードマップ(16週間の目安・Excel/Googleスプレッドシート対応)受験資格の確認から受験当日まで、16週間を目安にした学習の進め方を時系列で整理したロードマップです。土台づくり・章別インプット・問題演習・模試・申請の5フェーズに分け、各フェーズの目標とやることを一覧にしています。学習計画チェックリスト(1枚で全工程を確認する用)と役割を分け、こちらは期間配分の目安を掴む用途で使います。Excelリスク管理表テンプレート(Excel/Googleスプレッドシート対応)プロジェクトのリスクを洗い出し、優先度と対応方針を決めて運用するための管理表です。リスクID・影響・発生確率・優先度・対応方針・担当・期限・状態の列をあらかじめ用意し、記入例と運用の勘どころをつけています。週次で状態だけ見直す運用を想定しています。Excelステークホルダー分析シート(Excel/Googleスプレッドシート対応)プロジェクトの関係者を洗い出し、影響力と関心度で区分して、誰に何をいつ伝えるかを決めるためのシートです。関心事・接し方・報告の頻度と手段まで書けるようにし、記入例と運用の勘どころをつけています。Excel週次進捗報告フォーマット(Excel/Googleスプレッドシート対応)週次の進捗報告を、遅れと判断事項が埋もれない形で書くためのフォーマットです。進捗率は0/50/100ルール、全体の状態は順調/注意/危険の3つに絞り、記入例と決め方のガイドをつけています。ExcelWBS作成テンプレート(Excel/Googleスプレッドシート対応)中規模プロジェクト向けのWBS(作業分解構成図)テンプレートです。WBSコード・階層・成果物名・担当・見積工数・先行タスク・進捗率・完了条件の列をあらかじめ用意し、記入例と運用ガイドつき。PMO立ち上げ初期の標準帳票としてそのまま使えます。
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記事一覧
- ツール比較・事例Jiraのワークフロー・課題タイプ設計:ステータスと遷移、課題タイプ階層をどう決めるかJiraのステータス・遷移(ワークフロー)と、エピック・標準・サブタスクという課題タイプの階層を、Atlassian公式ドキュメントの仕様からどう設計するかを整理します。2026年8月31日時点の公式情報に基づく手順です。
- 学ぶ・実務プロジェクトの工数見積もり:IPAの実績データで検証しながら精度を上げる実務手順WBSのワークパッケージ積み上げ見積もりを、IPA公式の実績データ(ソフトウェア開発分析データ集2022の工程別工数比率・期間比率)で検証し、精度を上げる実務手順を解説します。
- 学ぶ・実務スクラム運用実務ガイド:デイリースクラム・スプリントレビュー・レトロスペクティブの設計と回し方スクラムを導入した後に磨くべきは3つのイベントの運用精度です。スクラムガイド公式が定める目的・タイムボックス・参加者から、デイリースクラムを状況報告会にしない設計、スプリントレビューをデモ大会で終わらせない設計、レトロスペクティブの改善をスプリントバックログに乗せる運用までを解説します。2026年8月24日時点のスクラムガイド(2020年版)に基づく内容です。
- ツール比較・事例Backlogの課題管理実務ガイド:種別・ステータスからドキュメント・ガントチャートまでをつなぐ運用設計Backlogを選定した後に必要になる「課題・ドキュメント・ガントチャートをどう組み合わせて運用するか」という設計を、Backlog公式ヘルプセンターとBacklogブログの一次情報から解説します。2026年7月14日のWiki機能の仕様変更を踏まえた、2026年8月21日時点の内容です。
- ツール比較・事例Jiraのボード運用実務ガイド:スクラムボードとカンバンボードの使い分けを設計するJiraを導入した後に必ず出てくる「スクラムボードとカンバンボード、どちらで運用するか」という問いに、Atlassian公式ドキュメントの仕様(バックログ・列・WIP制限・累積フロー図)から答えます。2026年8月19日時点の公式情報に基づく設計手順です。
- 学ぶ・実務プロジェクトのコミュニケーション管理:報告・会議体・エスカレーションルートを設計する実務手順定例で進捗を説明し、報告書も共有フォルダに置いた。それでも判断すべき人に判断のタイミングで情報が届かない現場は珍しくありません。「誰に」働きかけるかはステークホルダー管理に、進捗の測り方は進捗管理に譲り、本記事では「何を・いつ・どの経路で伝えるか」を、報告書の層別設計、会議体の設計、エスカレーションルートの3点に絞って手順化します。
- 学ぶ・実務プロジェクトの品質管理:品質計画・品質保証・品質コントロールを現場の手順に落とす合格基準を作業着手前に数値で決める品質計画、プロセスの適切さを検査する品質保証、成果物を検査する品質コントロールを軸に、レビューをツールのワークフローへ組み込む実務手順を解説します。
- 学ぶ・実務プロジェクトの資源管理:要員計画とチームアサインを「空いてる人ベース」から「スキルベース」へ変える実務手順WBSの作業ごとに必要なスキルを言語化し、資源分解構成図とスキルマトリクスで保有スキルを可視化し、RACIで実行責任者を1人に絞り、資源ヒストグラムとレベリング・スムージングで過剰配分を調整するまでの手順を解説します。
- ツール比較・事例プロジェクト管理ツールのAI機能比較:無料で使えるのはどこまでかAsana・monday.com・Jira・Microsoft Planner・Notion・ClickUp・Backlogの7ツールについて、AI機能がどのプランから使え、追加料金がいくらかかるかを2026年8月時点の公式情報で整理します。
- 学ぶ・実務ガントチャートの作り方:WBSから工程表に落とし、遅れを早く見つける手順WBSで分解したタスクに、順序・依存・担当・期間を与えて工程表に落とすまでの手順。依存関係の4タイプ、クリティカルパスの見方、作って終わりにしない更新の回し方まで整理します。
- 学ぶ・実務PM研修に出す前に、社内で決めておく5つのこと研修の効き方は、どこに頼むかを決めるより前の段階でほとんど決まります。対象者の切り分け、現場の困りごとの言語化、受講後にOJTへ接続する設計、社内の段取り、効果の見方まで、発注側が事前に決めておくことを実務手順として整理します。
- PMP試験対策PMP試験対策ガイド:受験資格から合格・更新までの全体像PMPは準備の設計で決まります。受験資格の確認、35時間の研修、学習計画、2026年の新試験形式、合格後の更新までを、受験を決めてから資格を維持するまでの流れとして整理し、各段階の詳しい手順は個別記事へつなぎます。
- 学ぶ・実務AIエージェント時代のプロジェクトマネジメント:任せられる作業と、手放せない判断AIエージェントはプロジェクトのどの作業を代われて、どこは人が握るのか。Gartnerの予測をもとに、工程別の切り分け、可逆性による線引き、導入の段取りを、過度な期待を排して整理します。
- 学ぶ・実務頓挫したプロジェクトの責任を、裁判所はどう分けたか スルガ銀行事件と旭川医大事件数十億円規模のシステム開発が2件とも途中で崩れ、裁判所は正反対の結論を出した。スルガ銀行対日本IBMではベンダに41億円、旭川医科大学対NTT東日本では発注者に14億円の支払いが命じられている。確定した2つの判決文を読み、PMがどこまでやれば義務を果たしたことになるのか、その下限と上限を整理する。
- 学ぶ・実務プロジェクトマネージャーのAI活用:工程別の使いどころと任せてはいけない領域計画・リスク特定・議事録・報告・テスト観点でAIをどう使うか、逆に意思決定や見積の確定など任せてはいけない領域はどこか、そして情報漏洩とガバナンスの線引きを、2026年7月時点の標準と調査をもとに整理します。
- 学ぶ・実務PMO立ち上げの実務ガイド|最初の90日で何を出すかを30日刻みで設計するPMOをゼロから立ち上げる人向けに、ミッションとやらないことの定義、スポンサー確保、権限の明文化、30日・60日・90日で出す成果物、嫌われるPMOを避ける設計、効果測定の指標の置き方までを手順として整理します。
- PMP試験対策PMP試験の勉強法|2026年新ECOに対応した学習計画と時間配分の立て方2026年7月9日改定の新ECOを前提に、PMP試験の学習計画の立て方をまとめます。ドメイン比率に応じた学習時間の配分、ビジネス環境26%への備え、35時間研修の位置づけ、模擬試験と間違いノートの使い方、仕上げ期の進め方までを扱います。
- PMP試験対策PMP資格の更新:3年60PDUの内訳・更新手数料・期限切れまでの流れPMPの更新制度(CCR)を、PMI公式のCCRハンドブック(2026年4月版)にもとづいて整理します。60PDUの内訳、Talent Triangleの配分要件、更新手数料の実際、無料でPDUを貯める方法、サスペンドと期限切れの扱いまでを解説します。
- PMP試験対策PMPと年収・転職:公開データで見る「資格でいくら上がるのか」の実態PMIのSalary SurveyとjobtagなどのデータをもとにPMP保有者の年収実態、日本と海外の差、資格手当、転職市場での評価、取得コストの回収期間を、出典を明示して整理します。
- PMP試験対策PMPとは?2026年7月の新試験に対応した基礎知識PMPの資格概要・受験資格・申請手順・試験形式・費用・更新制度を、2026年7月9日から始まった新試験とPMI公式文書にあわせて整理します。
- ツール比較・事例プロジェクト管理ツール比較:どの状況ならどれを選ぶかの判断基準と公表価格Backlog、Jira、Asana、monday.com、Microsoft Planner、Notion、Redmineを、2026年7月19日時点の公表価格と、組織規模・開発手法・統制要件・既存環境の観点から中立に整理します。
- 学ぶ・実務プロジェクトのリスク管理:特定・分析・対応計画・監視を回す実務手順リスクの定義と課題管理との違いを整理したうえで、リスクの特定、定性分析と定量分析、脅威に対する対応戦略の使い分け、リスク登録簿の書き方、監視の運用、よくある失敗までを実務目線で解説します。
- 学ぶ・実務プロジェクトの進捗管理:進捗率を信用できる数字にし、遅延を早期に検知する進捗90%が動かない構造、完了基準で測る方法、0/100法や加重マイルストーン法の使い分け、EVMのPV・EV・AC・SPI・CPI・EACの正確な意味、EVMが見合う現場の線引き、アジャイルでの進捗の見方までを解説します。
- 学ぶ・実務ステークホルダー管理の実務手順:特定・分析・エンゲージメント計画・コミュニケーション運用見落としやすいステークホルダーの洗い出し方、権力/関心度グリッドなど分類モデルの正確な使い分け、現状と望ましい状態を比べるエンゲージメント評価マトリクス、コミュニケーション計画に書くべき中身、そしてよくある失敗と対処を手順順に解説します。
- 学ぶ・実務WBSの作り方:成果物ベースで分解し、粒度と漏れをコントロールする実践手順WBSの定義と100%ルールを押さえたうえで、成果物ベースでの分解手順、粒度の決め方、WBS辞書の書き方、ガントチャートとの違い、よくある失敗までを実務目線で解説します。
- PMP試験対策PMBOK®第8版の7つのパフォーマンス領域を、実際の作業に落とす第8版で7つに整理されたパフォーマンス領域(ガバナンス、ステークホルダー、スコープ、スケジュール、資源、リスク、ファイナンス)を、現場で何を決め、何を作り、何を回すのかという作業に置き換えて整理します。版の差分の解説ではなく、標準を手順に落とすための対応表です。
- 学ぶ・実務PMOとは?定義・PMとの違い・3つの型・立ち上げ手順を実務目線で解説PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)の定義をPMBOKに沿って正確に押さえたうえで、PMとの違い、支援型・管理型・指令型の3類型、実際に担う機能、立ち上げの手順、形骸化しやすい失敗パターンまでを実務目線で解説します。