資格・標準
P2Mとは
日本発のプロジェクト&プログラムマネジメント標準。価値創造とプログラム視点を特徴とする。
この言葉が出てくる場面
たとえば、複数の取り組みを束ねて価値を出す立場になったとき、国内の組織の実情に合わせた記述を探していた。国外の関係者と話す場では、用語の定義を補う必要があります。
実務でどう使うか
個別のプロジェクトより上の層、複数の取り組みをまとめて価値を生む視点を持つのが特徴です。日本の組織の実情に合わせた記述が多いため、国内の企業で複数案件を束ねる立場の人が参照しやすい標準です。
つまずきやすい点
国際的な案件では、相手がこの枠組みを知らないことがあります。社外と共通言語を作る場面では、用語の定義を補ってください。