アジャイル
プロダクトバックログとは
プロダクトに求められる機能・要求を優先順位付けして並べた一覧。上位から順にスプリントで実装していく。
この言葉が出てくる場面
たとえば、要望を受け付ける一覧に項目が百件を超え、どれも「重要」と書かれていた。追加するときに既存のどの項目より上かを決める運用にすると、並びが保たれます。
実務でどう使うか
優先順位の付いた一本の並びであることが要点です。同列に並ぶ複数の優先度一位が存在すると、機能しません。上位の項目は着手できる状態まで具体化し、下位は粗いままで構いません。定期的に見直す時間を取り、不要になった項目は削除してください。
つまずきやすい点
要望を集めるだけの受け皿になると、数が増えて優先順位が読めなくなります。追加するときに、どの既存項目より上なのかを決める運用にしてください。