この言葉が出てくる場面

たとえば、期間内に収まらないと分かった時点で、期間を一週間延ばした。延ばすたびに見積りと実績の比較ができなくなり、チームの実力が分からなくなる。範囲を減らすほうを選ぶと、精度が上がります。

実務でどう使うか

期間を固定することで、見積りと実績の比較ができるようになります。長さは一度決めたら変えないほうが、チームの実績量が安定します。期間の中に、計画・開発・レビュー・振り返りを収める設計にしてください。差し込みが入った場合は、何を外したかを記録します。

つまずきやすい点

期間内に収まらないと分かった時点で期間を延ばすと、計画の精度が上がりません。範囲を減らすほうを選び、収まらなかった理由を振り返りで扱ってください。

あわせて押さえる用語

  • スクラムアジャイルの代表的フレームワーク。スプリント単位で開発し、デイリースクラム・レビュー・レトロスペクティブなどのイベントで進める。
  • バーンダウンチャート残作業量を時系列で描き、完了までの推移を示すグラフ。主にアジャイルでスプリントの進み具合を可視化する。

同じカテゴリの用語

アジャイル/ウォーターフォール/ハイブリッド/スクラム/プロダクトバックログ/かんばん