アジャイル
イテレーションとは
計画・開発・検証を一巡させる反復の単位。スクラムのスプリントもこれにあたる。
この言葉が出てくる場面
たとえば、二週間で区切って進めているが、各回の終わりに誰かに見せる場が無かった。区切っただけで検証が無いため、軌道修正の機会が生まれません。
実務でどう使うか
反復の単位で、計画から検証までを一巡させます。長さは、フィードバックを得られる間隔と、まとまった成果を出せる期間の折り合いで決めます。短すぎると準備の割合が増え、長すぎると軌道修正が遅れます。決めた長さは変えずに運用してください。
つまずきやすい点
期間を区切っただけで、検証の場が無い運用は反復になりません。各回の終わりに、動くものを誰かに見せる形を入れてください。