アジャイル
スプリントレビューとは
スプリントの成果を関係者に見せ、フィードバックを得る場。次の計画に反映する。
この言葉が出てくる場面
たとえば、資料で説明するだけのレビューになり、関係者から意見が出なかった。実物を操作して見せると、画面の使いにくさや前提の違いがその場で出てきます。
実務でどう使うか
動くものを見せ、使う人の反応を得る場です。資料の説明ではなく、実物を操作して見せてください。ここで出た意見を、そのまま次の優先順位に反映します。関係者が参加しないレビューは、反復の学習が止まる原因になります。出席を立ち上げ時の合意事項に入れてください。
つまずきやすい点
完成した機能の承認会にしてしまうと、意見が出にくくなります。途中のものを見せる前提で場を設計してください。