この言葉が出てくる場面

たとえば、月次の集計で実コストが急に跳ねた。調べると、前月の発注分の請求がまとめて計上されていた。どの時点で費用を拾うかを決めておかないと、月ごとの比較ができません。

実務でどう使うか

実際に発生した費用です。計上のタイミングを決めておくことが実務上の要点で、発注時・納品時・請求時のどれで拾うかによって、月次の数字が変わります。EVと比較するためには、EV側の区切りと同じ時点で揃える必要があります。

つまずきやすい点

社内工数が原価に入っていない集計は、コスト効率を良く見せます。人件費を含めるかどうかを最初に決め、報告の中で統一してください。

あわせて押さえる用語

同じカテゴリの用語

EVM(アーンドバリューマネジメント)/SPI/CPI/進捗率/バーンダウンチャート/EV(出来高/アーンドバリュー)/PV(計画価値)