この言葉が出てくる場面

たとえば、予算を期間で均等に割って計画値を置いた。実際の作業は終盤に集中するため、序盤は常に遅れているように見える。計画値は作業の山に沿って置かないと、比較する意味がなくなります。

実務でどう使うか

計画どおりなら今いくら分が終わっているはずか、という基準値です。EVと比べることでスケジュールのずれが分かります。基準なので、変更管理を経ないまま動かしてはいけません。動かすときは、どの変更要求に基づくのかを記録してください。

つまずきやすい点

予算配分を期間で均等割りにすると、実際の作業の山と合わず、常にずれているように見えます。配分は作業の計画に沿って置いてください。

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