この言葉が出てくる場面

たとえば、「管理機能の刷新」という大きな項目に三か月を割り当てた。完了を数える単位が無いため、進捗が最後まで見えない。着手の前にストーリーへ分ける必要があります。

実務でどう使うか

大きな要求のまとまりで、そのままでは着手できません。計画の上では、エピック単位で規模と優先順位を置き、着手が近づいたらストーリーに分けます。経営層への説明もこの粒度が向いていて、個々のストーリーを並べるより意図が伝わります。

つまずきやすい点

分解せずに期間を割り当てると、進捗が見えません。着手の前に、完了を数えられる単位まで分けてください。

あわせて押さえる用語

  • ユーザーストーリー「〜として、〜したい、なぜなら〜」の形で利用者視点の要求を簡潔に表したもの。会話の起点になる。
  • プロダクトバックログプロダクトに求められる機能・要求を優先順位付けして並べた一覧。上位から順にスプリントで実装していく。

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アジャイル/ウォーターフォール/ハイブリッド/スクラム/スプリント/プロダクトバックログ