アジャイル
ベロシティとは
1スプリントでチームが完了できるストーリーポイントの実績量。将来の計画の目安に使う。
この言葉が出てくる場面
たとえば、実績量を目標として設定したら、見積りを大きく付けることで達成されるようになった。評価の指標に使うと、数字の意味が失われます。計画の目安に限って使う前提のものです。
実務でどう使うか
直近の数回の実績を見ると、次の期間に入る量の目安になります。将来の計画を立てるとき、残りの規模をこの実績で割れば、おおよその回数が出せます。体制が変わった直後の値は参考になりません。安定するまでは幅を持って扱ってください。
つまずきやすい点
目標値として設定すると、見積りを大きく付けることで達成できてしまいます。評価の指標には使わず、計画の目安に限ってください。