コスト・進捗
マネジメント予備とは
未知の事態に備える予備で、通常はベースライン外。使用には上位者の承認が必要になる。
この言葉が出てくる場面
たとえば、想定していなかった法令対応の作業が発生した。コンティンジェンシー予備では足りず、上位の承認を得て別枠から充当することになる。申請の条件を着手時に決めていれば、ここで時間を使いません。
実務でどう使うか
想定していなかった事態のための予備で、通常はPMの裁量外です。使用には上位者の承認が必要になるため、どういう場合に申請できるかを着手時に決めておくと、いざというときに時間を使いません。ベースラインの外に置くのが一般的な整理です。
つまずきやすい点
コンティンジェンシー予備と混ぜて管理すると、どちらを使ったのか分からなくなります。残量の報告でも区別してください。
あわせて押さえる用語
- コンティンジェンシー予備特定された既知のリスクに備えて確保する予備の時間・費用。PMの裁量で使えるのが特徴。
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